
『ティラノサウルスのはらぺこないちにち』
竹下文子・文/鈴木まもる・絵
偕成社 32ページ 1200円+税
2020年7月刊
ときは白亜紀後期。いまからおよそ7000万年まえ。
地球には、たくさんのきょうりゅうが生活していた。
肉食きょうりゅうティラノサウルスは、えものをさがしながら、
こんな一日をおくっていた…らしい!
とびらをひらいて、きょうりゅうの時代をのぞいてみよう。
(カバーそでより)

とびら

もりのあさ。ひかりがまぶしい。
ティラノサウルスは、あさからはらぺこだ。
えものをさがして、くさはらにでてきた。
(p.2-3)

ドロマエオサウルスをみつけて おいかけたが…
(p.4-5)

はしってにげられた。
まあ いいさ、あんなちっちゃいの。
(p.6-7)

後ろ見返し

裏表紙
Amazon.co.jp
