鈴木まもる 絵本の部屋

「鳥の巣研究所」別館 2025年4月gooブログから移転しました。

「ティラノサウルスのはらぺこないちにち」

『ティラノサウルスのはらぺこないちにち』
竹下文子・文/鈴木まもる・絵 
偕成社 32ページ 1200円+税 
2020年7月刊 

ときは白亜紀後期。いまからおよそ7000万年まえ。
地球には、たくさんのきょうりゅうが生活していた。
肉食きょうりゅうティラノサウルスは、えものをさがしながら、
こんな一日をおくっていた…らしい!
とびらをひらいて、きょうりゅうの時代をのぞいてみよう。
(カバーそでより)

とびら

 



もりのあさ。ひかりがまぶしい。
ティラノサウルスは、あさからはらぺこだ。
えものをさがして、くさはらにでてきた。
(p.2-3)

 

ドロマエオサウルスをみつけて おいかけたが…
(p.4-5)

 



はしってにげられた。
まあ いいさ、あんなちっちゃいの。
(p.6-7)

 

後ろ見返し

 

裏表紙

 

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