鈴木まもる 絵本の部屋

「鳥の巣研究所」別館 2025年4月gooブログから移転しました。

「ぼくのしょうぼうしゃ」


「ぼくのしょうぼうしゃ」
竹下文子・作 鈴木まもる・絵
偕成社 32p ¥1000+税
1993年11月

ぼくの しょうぼうしゃは、
かじを けすだけじゃ ないんだよ。
どろんこの ぞうを あらってあげたり、
おはなばたけに みずを まいたり、
はしごを のばせば きりんと はなしも できるんだ。
(カバーそでより)


とびら


ぼく しょうぼうしゃが ほしいんだ。
ちいさい あかい しょうぼうしゃ。
はしごと ホースと サイレンが ついてるの。
(p.2-3)


ポンプで みずを すいあげて、
ホースで しゅしゅしゅしゅー!
かじは すぐ きえちゃうよ。
(p.6-7)


とんでいった ふうせんも つかまえてあげる。
(p.22-23)


裏表紙